事業内容

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KIロードの
舗装工事

当社は、東京・神奈川・埼玉・千葉のエリアで、舗装工事を担っています。主に都内で、劣化した道路の補修・修繕、水道管やガス管の取り換え後の復旧、電線の地中埋設工事後の復旧などを手掛け、生活に関わるインフラを支えています。その他、新設道路の舗装工事、駐車場、空港、競馬場の馬場、サーキット場のコースなど、幅広い工事内容に対応。フットサル場やテニスコート、学校のグラウンドなどの人工芝の下地づくりも行っています。

対象場所

舗装工事の対象
国道、一般道、高速道路、駐車場など
人工芝の下地の工事
フットサル場、テニスコート、学校のグラウンドなど
舗装工事の対象
羽田空港内の道路工事(周辺道路のアプローチ部分)、プライベートサーキット場のコースの道路工事など

作業の流れ
(打ち換え工事)

舗装版の切断

舗装版の切断

打ち換え工事は、道路舗装の補修工事の一つで、既存の道路の舗装を完全に取り壊した後に、新しく舗装を施す工事です。最初に、コンクリートカッターなどで施工エリアの既設舗装版を切断する作業を行います。

既設舗装版の取り壊し~不陸整正

既設舗装版の切断・取り壊しを完了したら、壊した舗装をトラックに積んで搬出します。その後、不陸整正(コンクリート面の凹凸を整える作業)を行います。補足材を使用して路床面を整正し、振動ローラーおよびランマー、プレートで締め固めます。

既設舗装版の取り壊し~不陸整正
道路をつくり、表層を仕上げる

道路をつくり、
表層を仕上げる

一般道や国道などの道路は、25~30cmほどの厚さがあります。そのため、舗装を何回かに分けて施工していきます。最後の工程は表層工事です。道路の最上層部で自動車などと接する部分なので、平坦できれいに仕上げることはもちろん、摩耗や水に強い道路であることも重要です。ひび割れ・変形などのトラブルが起きないように丁寧に施工します。